染色作家 祐斎

今も残る平安王朝の景色

源氏物語の舞台となった嵐山は、平安時代より風光明媚な景勝地として貴族が別荘を構え、四季の移り変わりを楽しんだ。

その四季折々の風景は歌に詠まれ、小倉百人一首が生まれた。

奥田祐斎の工房サロンである、嵐山祐斎亭は、京都の舞妓・芸妓たちの憧れの場として有名だった料理旅館「千鳥」を改修したもの。ノーベル文学賞を受賞した文豪・川端康成が逗留し、小説「山の音」を執筆した部屋が残されている。

丸窓から眺める大堰川は翡翠色に輝き、千二百年前の世界へと誘う。

嵐山祐斎亭・工房見学可。(完全予約制)
お一人様 2,000円(税込)お土産付

染色体験についてはご相談下さい。(完全予約制)