夢祐斎 夢黄櫨染 きもの・帯 

夢祐斎ニュース
世界各国が貝紫による染を世界一と称する中にあり、太陽の光によって色が変化する「黄櫨染(こうろぜん)」を最高位の色と定めた日本。
夢黄櫨染(ゆめこうろぞめ)は、染色作家「奥田祐斎」が約1200年の間「幻の染」とされていたこの「黄櫨染」の染色技術を探求し、
現代に再現するとともに、さらに独自の技法を考案し、新たなカラーバリエーションを加た歴史ロマンあふれる創作作品です。
※夢黄櫨染のより詳しい説明は >> 「夢黄櫨染について」のページをご参照ください。
夢黄櫨染は太陽の光によって色が変化する至高の染。
夢黄櫨染 振袖:ぼたん
左側が屋内や蛍光灯下の状態。右側はきもの全面に強く太陽光が当たった状態です。
実際にお召しいただいた際には、日差しの強弱や当たる部位により
繊細なさまざまな変化をお楽しみいただけます。
夢黄櫨染 帯:夢かすみ
帯の上部に太陽光が右上から差し込み、
日に当たった箇所が茜色に変化しています。



夢祐斎 きもの作品のご紹介
夢黄櫨染きもの作品の一部をご紹介しています。 画像の上にマウスを重ねていただくと、太陽光による(白熱光下)色の変化がご覧いただけます。
マウスを重ねていない状態が、定常光(室内、一般の蛍光灯下)の色になります。
     
     
     
帯の作品>>

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